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【特集】⽇本で楽しめるウズベキスタンスイーツとは

特集

2023/07/08

⼀⼝⾷べれば笑顔になるスイーツ。どこの国へ⾏っても、⽇々の暮らしの楽しみにスイーツの存在は⽋かせないものです。それは中央アジアの国、ウズベキスタンのひとびとにとっても同じこと。お茶やおしゃべりの時間、おもてなしの席に、⽢くておいしいお菓⼦は⽋かせません。
胡桃やアーモンド、⼲し葡萄など、ナッツやドライフルーツをたっぷりつかうのがウズベキスタン流。ナッツの⻭触りとドライフルーツの⽢酸っぱさがクセになるおいしいスイーツがたくさんがあります。

⽇本ではまだ珍しいウズベキスタンスイーツを発信するのは、ウズベキスタン出⾝の⼥性が⽴ち上げた製菓ブランド「Lazzat-ラザット-」。今⽇は⽇本向けにアレンジされた⽢さひかえめの”パフラヴァ”やオリジナルテイストの”ガタ”など、Lazzat 独⾃のおいしい焼き菓⼦の⼀部をご紹介します。

ウズベキスタン⾵パフラヴァ
胡桃と⼲し葡萄のフィリングと酵⺟をつかった⽣地を層にした焼き菓⼦。表⾯には、やさしい⽢さの蜂蜜シロップがかかっています。⼝にいれると、まるで焼きたてパンのような酵⺟のいい匂いが。レーズンの⽢酸っぱさと胡桃の⻭触りがクセになります。ウズベキスタンを代表するお菓⼦のひとつ。

パフラヴァ:レーズンや胡桃のフィリングと⽣地を何層かに重ねている

バニラ⾵味のガタ
“ガタ”とはアルメニアの郷⼟菓⼦のひとつで、ウズベキスタンでもポピュラーな焼き菓⼦。バニラで⽢く⾹りづけするのがウズベキスタン流のつくり⽅。アーモンドプードル⼊りの⽣地をロールケーキのように丸めて層にすることで、さくさくとした軽い⻭触りに仕上がります。

シナモン⾵味のガタ
⽇本⼈の⼝に合うようにシナモンを効かせた Lazzat オリジナルテイストのガタ。胡桃のフィリングをバターたっぷりの⽣地で巻き込みながら層にしています。シナモンやクローブなど、スパイスで⾹りづけした特製フィリングは、よそでは味わえない美味しさ。⼀度⾷べたら忘れられない味わいです。

左側はシナモン⾵味、右側はバニラ⾵味のガタ
胡桃やバニラのフィリングをぐるぐると巻いて層にしてある

Lazzat の焼き菓⼦は、すべて⼿づくり。まるでウズベキスタンで招待されたおうちのおもてなしのスイーツを思い出すような、特別なおいしさです。Lazzat のお菓⼦は、都内近郊の催事やウズベキスタン雑貨店 kinuya の店頭およびオンラインストア、その他委託先の店舗などで不定期にて販売されます。
本格的なウズベキスタンスイーツを⽇々の楽しみに取り⼊れてみてはいかがでしょうか?


Lazzat -ラザット-
ウズベキスタン出⾝の⼥性が⽴ち上げた製菓ブランド。こだわりの⼿づくりお菓⼦をつくっている。ウズベキスタンスイーツを⽇本⼈の⼝にも合うように改良。幅広い層に楽しんでもらえる味わいに仕上げている。
Instagram:lazzat.sweets

kinuya
ウズベキスタンの⾷器や雑貨のお店。横浜中華街に店舗がある他、オンラインストアも展開している。
実店舗情報:横浜市中区⼭下町 166 横濱バザール 301(不定休)

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